Aromatherapy Note

精油プロフィール

ベチバーChrysopogon zizanioides (Vetiveria zizanoides)

ベチバー

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植物データ

原料植物名
ベチバー
別名
カスカスガヤ
科名
イネ科
学名
Chrysopogon zizanioides (Vetiveria zizanoides)
主な産地
インドネシア、スリランカ、ハイチ、マダガスカル

精油データ

主な抽出部位
精油抽出法
水蒸気蒸留法
精油の色
茶色
用途
芳香浴法、沐浴法、吸入法、湿布法、トリートメント法、手作り化粧品
[香りの特徴]
落ち着きのあるウッディな香り
  • 抽出部位は Point
  • ジャワ島などの熱帯地域では織物として扇や敷物の素材に使用
  • 根から作ったすだれは水をかけると涼風と風を呼び込むとされる
  • 根が近深くまで網状に張るのを利用して土止めを目的に田畑のあぜなどに植えられた
  • ベチロールという成分が特有の土臭さを作る
  • チャバネゴキブリとクロゴキブリに対して強い忌避反応を示したという研究報告もあり、害虫対策にも期待できる

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