精油プロフィール
ローズマリーRosmarinus officinalis
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植物データ
- 原料植物名
- ローズマリー
- 別名
- マンネンロウ
- 科名
- シソ科
- 学名
- Rosmarinus officinalis
- 主な産地
- スペイン、チュニジア、フランス、モロッコ
精油データ
- [香りの特徴]
- 清涼感のあるスーッとした香りとやや甘い樟脳に似た香り
- 原料植物の学名「Rosmarinus」はラテン語で「海のしずく」という意味 Point
- 聖母マリアが白い花の咲くローズマリーの木にマントをかけたところ花が青い色に変わったという伝説から「マリアのバラ」と呼ばれるようになった Point
- 数種類のケモタイプ(成分の異なる品種)が存在する
- 14世紀ごろ「ハンガリアン・ウォーター(若返り水)」としてハンガリー王妃が使用したことで有名
- 精神疲労回復や作業効率をアップしたいとき、頭をクリアにしたいときに使用される
- 肌を清潔に保ちスキンケアや頭皮のケアに古くから使われている