Aromatherapy Note

精油プロフィール

グレープフルーツCitrus paradisi

グレープフルーツ

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植物データ

原料植物名
グレープフルーツ
科名
ミカン科
学名
Citrus paradisi
主な産地
アメリカ、アルゼンチン、イスラエル、南アフリカ

精油データ

主な抽出部位
果皮
精油抽出法
圧搾法
精油の色
黄色
用途
芳香浴法、沐浴法、吸入法、湿布法、トリートメント法、手作り化粧品
注意点
光毒性
[香りの特徴]
さわやかで甘酸っぱい果実そのものの香り
  • 果実がブドウのように房状につくことからこの名前が付いたと言われている
  • 精油には光毒性をもつフロクマリン類の成分が含まれているので注意が必要
  • 18世紀に西インド諸島で発見され、アメリカで栽培されるようになりその後世界各地に広まった
  • ヌートカトンという成分が酸味を含んだ甘い香りを特徴づける
  • 香りを吸入後に交感神経の活動が高い値を示したという報告があり、集中力を高めたい時に使用すると良いとされる

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