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【アロマテラピー検定1級対策】精油プロフィールが覚えやすくなるコンテンツを作りました
アロマテラピーに興味を持ち始めて、軽い気持ちで「アロマテラピー検定を受けてみよう!」と思ったのですが、いざ勉強を始めようとテキストを読み始めると覚えることがたくさんある・・・。
テキストを一通り読んでみて、まず覚えるのが大変そうと感じたのは「精油プロフィール」。2級で11種類、1級だと30種類もの精油のプロフィールを覚えないといけません。
実際に香りを嗅いだことがある精油や、名前を知っているものもあるのですが、中には名前を聞いたこともない、香りを嗅いだことがないものも含まれていました。
「30種類覚えるぐらいたいしたことない」と思われるかもしれませんが、それぞれの精油の「科名」「抽出部位」「抽出方法」を覚えるが結構むずかしく、例えば同じ「科名」の植物であっても「抽出部位」が違ったり、「抽出方法」も違ったり・・・。法則にあてはめて覚えることができないところにむずかしさを感じました。
ノートにまとめてみた
「科名」ごとにまとめてみる
グルーピングして覚えた方が自分には覚えやすいのではないかと思ったので、まずは「科名」ごとに分けてノートにまとめてみました。

精油プロフィールを「科名」ごと分けてノートにまとめた様子
「抽出部位」ごとにまとめてみる
次に「抽出部位」ごとに分けてノートにまとめて覚えて・・・

精油プロフィールを「抽出方法」ごと分けてノートにまとめた様子
「抽出部位」ごとにまとめてみる
その次に「抽出方法」ごとに分けてノートにまとめて覚えようと試みました。

精油プロフィールを「抽出法方」ごと分けてノートにまとめた様子
が、文字ばっかりで全然頭に入ってこない(汗)
表にしてみる
次に、この3種類の分け方で表を作って覚える方法を試してみました。

精油プロフィールを「科名」「抽出部位」「抽出法方」で表にしてノートにまとめた様子
この方法は割と頭に入ってきやすいかも!
と思ったのですが、まだそれぞれの精油の詳しいプロフィールを覚えていない状態だと単なる名前の羅列であまり馴染みのない精油はちょっと覚えにくいということが判明。
表を見て「この精油はどんなのだったっけ?」となった時に、都度テキストを開いて確認する必要があり、どうもそこに煩わしさを感じてしまいました。
「精油プロフィール」コンテンツを作ってみた
そこで、もっとわかりやすいまとめ方があるんじゃないかと思って作ってみたのがこちらの「精油プロフィール」コンテンツ。
「科名別」「抽出部位別」「抽出方法別」にボタンが並んでいるので、いずれかのボタンをクリックすると該当する精油の一覧が表示されます。
科名ごとに精油一覧を確認してみる
例えば、「科名別」の「シソ科」ボタンをクリックするとシソ科に属する精油のみが一覧で表示されます。
画像クリックで「科名別」の「シソ科」ボタンをクリックした結果ページが確認できます。
抽出部位ごとに精油一覧を確認してみる
同じように「抽出部位別」の「果皮」ボタンをクリックすると抽出部位が果皮の精油だけが表示され・・・
画像クリックで「抽出方法別」の「揮発性有機溶剤抽出法」ボタンをクリックした結果ページが確認できます。
抽出方法ごとに精油一覧を確認してみる
「抽出方法別」の「揮発性有機溶剤抽出法」ボタンをクリックすると「揮発性有機溶剤抽出法」で抽出される精油の一覧が表示されます。
画像クリックで「抽出方法別」の「揮発性有機溶剤抽出法」ボタンをクリックした結果ページが確認できます。
一覧には対象の級も表示され、「1級」や「2級」のラベルをクリックすると、それぞれの級に該当する精油の一覧の確認ができます。
さらに、香りテスト対象の精油かどうかも確認ができ、「香りテスト対象」のラベルをクリックで、香りテストの対象になっている精油の一覧も確認できます。
もちろん、精油の一覧からそれぞれの精油のプロフィールも確認できます。
各精油のプロフィールを写真付きで確認できるので、どんな植物から採れる精油なのか、視覚的にも覚えやすいと思います。
例えばイランイランの精油プロフィールページはこんな感じです。

私は2023年5月にアロマテラピー検定1級を受ける予定ですが、同じくアロマテラピー検定を受ける予定で現在勉強中の方や、アロマテラピーに興味を持ち始めてこれから検定を受けてみようかなと思われる方たちに役立てていただけると嬉しいです。