Aromatherapy Note

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無印良品「コードレスアロマディフューザー」を購入した

無印良品 コードレスアロマディフューザー

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これまで愛用していたアロマディフューザーは10数年前に夫からプレゼントしてもらったもの。
気に入っていたし、いただきものということもあってなかなか買い替えに踏ん切りがつかなかったのですが、さすがに10年以上使い続けているということもあり、この度 新しいアロマディフューザーに買い替えることにしました。

これまで使っていたアロマディフューザーで気になっていた点はざっとこんな感じ。

  • 音が結構うるさくて気になる
  • 就寝時に使う時にランプが明るすぎて気になる
  • コードレスではなかったので近くにコンセントが必要

アロマディフューザーの買い替えにあたり、改めてアロマディフューザーの種類とそれぞれのメリット・デメリットを確認し直し、自分にはどういった種類が合うかを再検討してみることに。

アロマディフューザーには大きく分けて次の3種類があります。

  1. 超音波式
    水を入れてアロマオイルをたらし、超音波でミスト状にして香りを拡散させるもの
  2. 噴霧式
    水を使わないタイプで、精油を希釈せずに原液のまま噴霧して拡散するもの
  3. 加熱式
    精油をキャンドルやランプの熱で加熱して香りを拡散させるもの

それぞれメリット・デメリットがあり、簡単にまとめると以下のようになります。

超音波式

メリット

  • 熱や火を使わないので安全
  • 水で希釈するのでオイル量が少なくてすむ

デメリット

  • 水を使うので雑菌やカビが繁殖しやすいのでこまめなお手入れが必要
  • 水やオイルを補充する必要がある
  • 音が気になる場合がある

噴霧式

メリット

  • オイルを希釈しないので香りを強く感じることができる
  • 水を使わないので雑菌やカビが繁殖しにくい

デメリット

  • オイルを希釈しないのでオイルの消費が早い
  • オイルによっては固まりやすいことがあり、目詰まりして故障の原因になることがある
  • 音が気になる場合がある

加熱式

メリット

  • 比較的値段が手頃
  • ほのかな灯りで癒し効果も得られる

デメリット

  • 熱によって精油成分が変質する
  • 汚れやすくこまめなお手入れが必要

これまで使用してたものは「超音波式」でしたが、コスト面やお手入れのしやすさ、寝室で使うことが多いので音の静かさなどを考慮し、今回も「超音波式」にすることにしました。そして色々比較・検討してみた結果「無印良品 コードレスアロマディフューザー」に決定。

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無印良品 コードレスアロマディフューザー

付属品はこんな感じ。本体とUSB ACアダプター、USBケーブル、計量カップと取扱説明書。(抗菌カートリッジが本体の水タンク内に取り付けられています。)

無印良品 コードレスアロマディフューザー

まずは充電。ケーブルを繋いでコンセントに差し込むと「Charge」ランプが点灯します。

無印良品 コードレスアロマディフューザー

計量カップで水を注ぎます。

無印良品 コードレスアロマディフューザー

水位上限が80mlなので、80mlを超えないように注意して・・・。

無印良品 コードレスアロマディフューザー

アロマオイルを垂らします。80mlに対して2〜3滴を目安に。

無印良品 コードレスアロマディフューザー

「長押しでON・OFF」と書いている部分を押してスイッチを入れます。

無印良品 コードレスアロマディフューザー

60分と120分のタイマーが付いているので、就寝時に使うのに便利です。

無印良品 コードレスアロマディフューザー

これまで使っていたアロマディフューザーと比べて格段に音が静かで、コードレスでも使えるのも便利。就寝時に寝室で使っても灯りが気にならず、安眠にも役立っています。

無印良品 コードレスアロマディフューザー

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