Aromatherapy Note

精油プロフィール

ジュニパーベリーJuniperus communis

ジュニパーベリー

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植物データ

原料植物名
コモンジュニパー
別名
セイヨウネズ
科名
ヒノキ科
学名
Juniperus communis
主な産地
アルバニア、インド、フランス、ブルガリア

精油データ

主な抽出部位
球果
精油抽出法
水蒸気蒸留法
精油の色
透明
用途
芳香浴法、沐浴法、吸入法、湿布法、トリートメント法、手作り化粧品
[香りの特徴]
森林を感じさせるスーッとしたさわやかでウッディな香り
  • 抽出部位は果球(果実ではない) Point
  • 原料植物は常緑の針葉樹
  • 果球には苦味のある松脂(まつやに)のような香気がある
  • 洋酒のジンの香り付けに使用されたことで有名 Point
  • 収れん作用があり、オイリー肌のケアに有効とされる
  • 発汗作用があり、体に溜まった老廃物を出すデトックス効果が期待できる
  • 浄化作用があると言われ、気分転換やリフレッシュしたい時によいとされる

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